ネットショップ開業 芋焼酎のざっくり分け方 B型かあさんのお気楽キッチン
2016/08/30.Tue

芋焼酎のざっくり分け方

 プリン体が気になるオレ様のため 最近は芋焼酎を飲むことがふえました。

 九州男子のオレ様の若いころの記憶の中の芋焼酎は 良くも悪くも芋臭い

 昔ながらの芋焼酎で 今もその手の焼酎も飲めます。しかし

 かあさんは芋芋しているのは無理

 お湯で割ったあかつきには 匂いでアウト 飲めません

 そんな中 ネットで「飲みやすい芋焼酎」を調べて 「赤兎馬」を飲んで

 芋焼酎の認識が変わりました。全然 芋臭くなくすごくいい香りだったのです。

 ワイン買うときには 葡萄の種類を確認するのに 焼酎のときは芋の種類を確認しないことに

 やっと気が付き 調べてみました。


 白系のサツマイモ (黄金千貫コガネセンガン ジョイホワイト しろさつま こなみずき など)

      ふくよかさと なめらかさのバランスがよくフルーティーな香り


 赤系のサツマイモ (紅あずま べにはるか クイックスイート べにさつま 金時芋 など)

       優しく女性的な味 柑橘系の香り 後味にチョコレートのような香り甘さがある


 オレンジ系のサツマイモ (安納芋 ハヤトイモ など)

       フルーティーで華やかな香り


 紫系のサツマイモ (むらさきまさり 種子島ゴールド えいむらさき など)

       フルーティだが渋味苦味コクを併せ持つ上品な味


 芋焼酎を作るとき 普通は蒸した芋を使いますが 焼きいもで作っているものがあり

 焼きいもの香ばしさ甘みがダイレクトに出ます。香ばしさの中に渋味苦味も入り

 口に含んだ瞬間からのど越し後味と変わっていく楽しめる焼酎なのかもしれません。

 また 麹によっても味や香りに違いが出て


 黄麹・・・・・柔らかで華やか フルーティ

 白麹・・・・・穏やかで優しく淡麗な味わい

 黒麹・・・・・しっかりとしたコクと深みのある味


 芋と麹の組み合わせである程度 好みの芋焼酎がわかってきます。面白いです。

 ちなみに「赤兎馬」は 黄金千貫 白麹 です。

 先日 美味しいと紹介した「田倉」も黄金千貫 白麹

 プレミアム焼酎の「月の中」も同じ・・・・・なのにかあさん的には芋臭い

 奥深いですな 芋焼酎


 

 
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