ネットショップ開業 玄関ドア B型かあさんのお気楽キッチン
2014/12/04.Thu

玄関ドア

 ここ半年ぐらい 玄関ドアの調子が悪かったんです

 最初は ドアが一定の場所で開けたままにできていたのが 出来なくなり

 次に ドアクローザーから ドアが閉まる時にカチカチ音が鳴るようになりました。

 しばらくすると カチカチ鳴らなくなったので そのままにしていたら

 今度は ドアの開閉時に抵抗感を感じるようになったんです。

 それでも そのままにしていたら 鍵受けのカバーが壊れ

 何とかしなくてはならない状態に・・・・・

 ネット検索で 『ドアが開けずらい』と検索すると 『ドア下がり』と出ました。

 調節するには ドアと壁をつなげている蝶番を絞めればいいらしいのですが

 母さん家の玄関ドアには いわゆる蝶番はなく ドアの上下にピポットヒンジといわれる物で

 ドアと枠をつなげてあります。

 リクシル(トステム)のホームページに調節の仕方が書かれていたので

 週末にオレ様と あーでもないこーでもないと 何とかドア壁側に寄せたのですが

 やっぱり 抵抗感はなくなりません

 最後の頼みで リクシルに昨日修理の依頼をしたところ

 早くも今日 修理の人が来てくれたんです。

 見てもらうと ドア下がりが原因ではなく ラッチと呼ばれるどんなドアノブ付近にある

 三角の金属が うまく動かなくなり 引っかかって抵抗感を生んでいたのだそうです。

 出荷の時にグリースを含ませているみたいなのですが 時間とともになくなり

 すべりを悪くしてしまうみたいです。

 これは (シリコンスプレー)を月一でシュシュすればOKとのこと

 ドアクローザーも ドアが止まるようにしてもらい満足満足

 最初からちょっとグラついていた カギ穴ホルダーも キッチリ留めてもらいました。

 そのほか 鍵付近のメンテナスには クレ556みたいな油性のものは使っちゃいけないことや

 鍵穴の掃除に パーツクリーナーというスプレーを使うことを教わったり

 もしいよいよ ラッチが壊れたら メーカーから部品を取り寄せ 自分で付け替える方法も教わりました

CIMG0710.jpg
(これがラッチです。指で隠しているところに品番があります。)

 ラッチはドアノブと連動しているので まずドアノブを外してから ラッチを外すのだそうです。

 その他 ドアの外側下部に錆が出ていて 今のうちにやすりをかけ錆を落とし

 錆止めを塗ったら塗料を塗ればいいみたいです。

CIMG0712.jpg


 母さんの家のドアは メタリックつや消しブラックを使えばいいみたい

 修理って来てもらうだけで 高いお金かかるし 出来れば自分で・・・

 とか思っちゃったけど 今回 出張費3000円 修理時間30分 4000円 プラス消費税でした。

 料金以上の仕事してもらったと感謝です
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