ネットショップ開業 独り言 B型かあさんのお気楽キッチン
2017/07/09.Sun

怒られなれてない

 昨日は 息子2の新しいクラスの懇親会に出席してきました。

 息子のことを聞いたら

 「彼は素直でいい子なんですが 怒られなれてないですよねー」

 「怒られなれてないとは?」

 「無茶したり 暴れたりしなかったでしょう?」

 「たしかに・・・・していません。」

 
 家に帰ってから この「怒られなれていない」というフレーズを どうとらえるべきか

 悩んでいます。

 多分 普段 無茶やって暴れて 先生や親からいつも怒られている子に対して

 「あの子は怒られなれてるから・・・・」

 と言われたら それは 怒っても余り響かない子

 ととらえらえるけど

 男子校で 格闘技が趣味の先生が「怒られなれてない子」と形容するのは

 ほめ言葉じゃないのは感じる・・・・

 なかなか難しいです

 息子2に限らず 娘も息子1も そういった意味では「怒られなれてない子」

 娘が高校の時に 授業中に怖い先生に怒られ その話を聞いた他の先生が

 「××先生に怒られたのに ケロッとしてたんだって?

 泣く子もいるのに 図太いね~」

 って言われ 娘はニコって笑って

 「ありがとうございます。」

 って答えたんですって

 その話を 家に帰って図太いって褒められた!!

 って報告したんです。

 いやいや 褒めてない褒めてない皮肉だよ

 って話したら

 「皮肉?褒められたのかと思ってた~
 
  だからか~ 面白い子だね」

 って 最後に言われた~


 娘もこんな子だったんです。

 昨日の先生の言葉 悩んでもしょうがないかな

 多分 娘だったらニコッと笑って 「ありがとうございます!!」

 って答えて 先生に褒められた~ 素直でいい子 その上怒られない子

 だって!って報告してくれただろうから
 

 

 

 

 
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2017/05/15.Mon

ありがとう

 花はなんか 心を豊にしてくれるね。

 いつも 花のある暮らしを

 なんて理想だけど なかなか難しんだよね~

 きれいなお花 ありがとう

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2017/04/10.Mon

春ですね~

 春休みも終わり 桜も八重桜が綺麗な花を咲かせています。

 散歩の時 デジカメを持ってると 景色の見方も変わり楽しみが増えるような気がします。

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 母さんは ソメイヨシノより枝垂桜が好きだな~

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2017/03/11.Sat

カルテット

 ん~ 何かずっと考えちゃってます。

 カルテットの夫さんのセリフ

 「愛してるけど 好きじゃないんだ。」

 このドラマでは から揚げにレモンをかけるかどうか些細な事例からの発言でした。

 実はかあさんも 数年前思い当たる事件があったんです。

 オレ様(かあさんの夫)は結婚した当時 酸っぱいものが苦手で

 かああさんは 酢の物 お寿司 冷やし中華など 酸っぱい物が好き

 少しずつ少しずつオレ様も酸っぱいものが食べれるようになってきたんです。

 というのは かあさんの勝手な思い込みで出されるから食べるけど

 もし お店でメニューにあっても絶対頼まないレベルだったんですよ

 息子1のある高校運動会の時 お昼にコンビニでお弁当を買って食べようと

 かあさんが買いにでかけました。

 「お弁当買うけど なにがいい?」

 「なんでもいい。」

 そんな会話の後 かあさんは 冷やし中華を2個買って帰って来たら

 「なんで 冷やし中華なんだよ!俺は冷やし中華は嫌いなんだ!」

 「えー?でも 家で冷やし中華作っても 食べてたじゃない?」

 「出されたから食ってたんで 他の選択肢があるんだったら食わないよ!」

 かあさんは その日までオレ様が冷やし中華が嫌い

 と言うより 酸っぱい物が今でも嫌いだったことに気づいてなかったんです。

 結構ショックでした。

 多分 黙って食べてくれてたのは優しさだと思うのですが

 そこそこの所で

  「頑張って 酢の料理食べれるようになろうと思ったんだけど無理みたい。」

 って言ってくれる方が良かった。



 
 カルテットのセリフですが かあさんは 好きの延長線上に愛があると思ってたから

 愛してるけど 好きじゃないっていうセリフに引っかった

 「愛してるけど ときめかないんだ。」が正しいような気がする。多分

 それだったら 納得

 でも ドラマのセリフだと面白くないんだろうな



 結婚して 妻は夫のダメなところを一つずつ許していくが

 夫は妻のダメなところを一つずつ探していく

 って 

 他人が長い間一緒に住むのは 本当に難しいですね。


 我が家のオレ様夫ですが 俺は酢が嫌いだ!!

 って言ってますが ポン酢好きで牡蠣にも餃子にもかけるし

 焼き魚には必須

 今もって よくわからない

 というか かあさん自分自身でも自分がわからないのに

 他人が わかるわけない

 わかったら面白くない!!!!

 と思ってるんだけど 「お前は俺のこと分かってない」

 言い続けるオレ様夫 「私は あなたのお母さんじゃない!!」

 そう言い返すけど 子供のこと分かってるの?私・・・・・・
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2017/03/07.Tue

カルテット

 今期 なんだかんだで何本かドラマを見ています。

 今回見ているドラマで 「カルテット」 面白いですね。

 ストーリーが・・・というわけじゃなく セリフ

 そう言葉の選び方が面白い

 夫さんの妻に対しての感情表現

 「愛してるよ。愛してるけど 好きじゃないんだ。」

 なんか 心に残る言葉でした。

 小説とかで読むセリフに

 「君のことは好きだ。でも 愛してない。だから 結婚できない。」

 なんて ずるい男のセリフがありましたが

 「愛してるけど好きじゃない」

 って 多分 愛は大事に思うってことで

 好きっていうのは 心が喜ぶってことなのかな

 どっちが上なんだろう・・・・感情として

 ドラマ上で結婚を夫の立場と 妻の立場で表していましたが

 子供ができたら 更に考え方の溝は深まったんだろうな

 母になった途端 子供が一番になり 夫は次

 というより 妻と対面するとき 子供と同じ視線じゃなくて

 妻と一緒に 子供に向かってほしいんだよね。本当は

 でも なかなか 世の夫は 子供に嫉妬してすねるのよ。

 上手く子育てもし良い母 夫にも満足の良い妻

 更に 良い嫁なんてできるのかしら???

 

 かあさんは 結婚するとき 悪妻賢母を目指したけど

 なかなか よい母ちゅうのも難しい

 そういえばNHKで そんな毒母テーマのドラマもやってましたね

 
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